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自治会の歴史

 以下は、自治会の歴史とも言うべき資料です。
 私自身は自治会にも参加してきたので、民主的な自治会を、大いに維持発展させたいと言う考えを持っています。
 東日本大震災で被災地の人達が、暴動も起こさず、スタンド、食糧配布所に整然と列を作っていることを、世界の人から称賛されたような日本人の特質も町内会の活動で維持できると思っています。
 しかし、このような歴史を聞かされると、心して活動しなければいけないと思います。
 特に、秘密保護法案、共謀罪が、成立した今は、戦争中の、管理組織の一部として機能するような恐ろしい社会を再現させてはならないと思います。

 ところが、戦争後、このような社会を再現させた例がありました。
 私の子供が忘れ物をしたので届けに学校へ行きました。
 始業前だったので学校内はハチの巣をつついたような大騒ぎでした。
 しかし、子供の教室に行くと、静まり返って、子供が整然と姿勢を正しているが何もしていません。
 「授業が始まったのか」と思いましたが、先生もだれもいません。
 そっと戸を開けて、子供に渡して帰りました。
 その晩、子供になぜ「みんなあんな静かにしているの?」と聞くと、終業のホームルームで、みんなで互いの、悪い所を指摘し合う事にしているとのことで、身動きも出来なくなっていたのだと分かりました。
 担任の先生は、教育がいいと校長先生から信頼されていると聞きました。
 それを思い出して、簡単にそのようなシステムは成立してしまう事を思い出しました。

 やはり、大切なことは、自治会内で、「良いものは良い、悪いものは悪い」と発言する人がいなければならないと思います。
 いなければ自分がやらなくてはいけないとも思います。
 皆様のご意見をお聞かせください。
 この資料は、「市民オンブスマンしが」のものですが、今は活動を停止しています。

諸外国にない町内会・自治会という制度を、日本政府が作った理由

1. 自治会は、国民が望んだものではなく政府が、市民統制のために作ったものです。
  欧米に自治会はありません
2. 第 2 次大戦時、自治会は住民の自由な意見を封じ込める組織でした
3. 市町村は、市民を無償で働かせるために自治会・町内会制度を維持しています
4. 寄付活動は、天下りを確保するためのものです
5. 市民が、迷惑施設建設に反対できないようにするためのものです

【解説】
① 自治会は、豊臣秀吉がつくった「五人組」「十人組」が始まりです。
 近隣の人たち 5 人 または 10 人で、連帯責任を持たされその中に、秀吉の政権に不満を持つ人が一人でも いれば全員が処罰されるという制度です。
  この制度により、日本人は政権を批判することができなくなりました。

② その後ずっと、この制度は継承され第2次大戦中には、名称が「隣組(となりぐみ)」 と変えられました。
 戦時中、日本政府はすさまじい圧政を敷きました。
 そして、その圧政に一番貢献したのは「隣組」、すなわち今の自治会・町内会です。
 町内に戦争に反対する人がいないか国のやることに異を唱える人はいないかを隣組の幹部たち、そして会員は常に見張っており怪しそうな人がいれば、すぐに憲兵に密告し ていたのです。
 その密告が怖くて、町内の人たちは全員自分の思いを言うことができなくなりました。
敗戦後GHQは「隣組は民主主義とは相いれない組織。戦争遂行組織である」というこ とを見抜き解体しました。
 しかしGHQが去った後、日本政府は反省することなく権力に歯向かわない、
 ものを言わない、羊のような従順な国民を再度つくるため、ていよく「自治会・町内会」という 名前に変更し復活させました。
  多くの日本人は今でも、自分の思いを主張することが苦手です。
 特に自治会内では、それが顕著になります。
 日本政府がとってきた、「五人組・十人組・隣組・自治会制度」が非常に大きな成果を実らせているのです。
 自治会内で問題があっても、多くの人が指摘・追求せずイヤなこ とがあっても、黙って従っているのは上記が原因しています。

③ 自治会に関し「ボランティアは大切」「住民相互の助け合いは大切」と言う人がいます。
 これは一見良いことに聞こえますが、実は全く違います。
 自治会でのボランティア活動は本来、市町村がやるべき、溝掃除、公園掃除などを市民 がやっているのです。
  すなわち、市町村に対し、奉仕しているのが今の自治会です。
  町内会制度を持つことにより、国・市町村は市民をほぼ無償で働かせることに成功した わけです。
 一方、市民は奉仕させられていることに気づかず「自治会の仕事=助け合い=良いこと」 と勘違いしているのです。
  助け合いなら、自治会と関係なく近所同士で助け合えば良いだけだし、近所づきあいな ら、自治会と関係なく近所づきあいすれば良いだけです。

④ 多くの知事・市長・公務員が、これまで町内会を通し、多額の寄付金を集め赤十字・共 同募金・社協その他団体に天下っています。
  町内会での寄付金集めは彼らの天下りに、巧妙に利用されています。

⑤ 運動会や祭りは、市民を自治会・連合自治会に取り込むためのエサです。
  連合自治会では、運動会や祭りなどを主宰し多くの自治会が、参加資格を得るため連合 自治会に参加します。
  そこに、市長や議員などが顔を出します。政治家が当選するためには、顔を売る必要が あり運動会や祭りを利用します。
  運動会や祭りは、彼らが顔を売るための、絶好の機会であり運動会その他イベントは、 選挙対策の隠れ蓑になっています。

 多くの市町村が、自治会と連合自治会に補助金を与えています。
 例えば、ゴミ焼却場などの迷惑施設を作る場合市町村は、まず連合自治会の同意を得ます。
 その地域の多くの住民は反対しますが、連合自治会は補助金をもらっていますから 同意します。
 そして、市町村は「連合自治会が同意したのだから、住民が何と言おうが建設します」 と強行しています。

災害時、自治会は、あまり役に立ちません。
  私は神戸出身なので、実体験としてよく知っています。
 東日本大震災の時も、自治会はあまり役に立ちませんでした。
 災害時、役所には物資を求める人達が物資をぶんどろうと殺気立っており優しい人・弱 い人は貰えないことが多々あります。
  自分の家に備蓄するほうが賢明です。 欧米では、自治会が存在しません。
 なぜなら、個人の思いを主張できない組織は、人権を侵害するものだからです。
 そして、海外で暮らしたことがある日本人が日本にしか無い自治会という特殊な存在に疑問を持ち最近、加入しない人が都会では非常に多く田舎でもかなり増えています。


 助け合う、という良い心を持つ人達が町内会制度に、簡単に騙され「町内会=良いもの」と 信じ込んでしまい非会員を悪く言ったり無視することが多いです。
  しかし、そういうことをする人もある意味、被害者です。

 日本人が、洗脳から覚醒することを願っています。


 出典:市民オンブズマンしが https://blogs.yahoo.co.jp/ombudsmanshiga 出典:YAHOO 知恵袋 こちら→→
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Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
皆様のご協力を戴き、幸いにして、LNG発電所建設は中止になりましたが、清水独特の危険性は依然として存在しています。
長大重厚型産業に寄りかかり、美しい環境を壊し、危険物を集積してきた結果です。
次世代、孫、子に渡せる清水とするために、今しっかりと方向転換し、まず安全を確保し、真の発展を目指さなければならないと思っています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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