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議員が中立では存在価値はありません

静岡市議会議員がこの発電所建設問題で、今の段階では、中立という事はあり得ない。
 
 私達の議員アンケート等の調査によれば、共産党の議員と、安竹議員、松谷議員が反対を表明し、一部、正々堂々と賛成を表明した方以外が、申し合わせたように無回答、乃至、中立だと言っています。
 あえて言えば、「中立という立場を守っていれば、自然に建設が決定していくと見ている」としか考えられません。

 特に清水区出身の議員は、望月賢一郎議員、内田隆典議員以外はすべて、無言、乃至、中立だと言っています。
 地元の大問題を討議し、賛成か反対かを表明しなければ、議員の存在価値すらありません。
 清水区の将来を見据えて、討議し、判断して進めていくのは、議員として当然の義務であり、その責任を果たしていないことになります。
 現在、その義務と責任を放棄しています。

 このまま、事業者の予定通り環境アセスメントが進行し、建設が決定されて、大気汚染による呼吸器疾患の増大、巨大な災害、等が起きたら、今の議員の責任を問わなければなりません。
 しかし、それでは手遅れになります。
 今は、直ちに、各議員に問いたださなければならない時期です。
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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