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再生エネルギーでいける!(追加)

平成29年2月13日 朝日新聞 再生エネルギー、ピーク時全体の46%の記事
 2016年度前期〈4~9月〉で最も高かった5月に平均で20.2%を占め、ピーク時には46.3%に達していた。前期全体では15.7%だった。(NPO[環境エネルギー政策研究所」分析による)
 松原弘直・主席研究員は「日本ではほとんど送電網に乗らないと言われてきたが、全く違う実績が出てきた」と話す。

平成29年2月22日 毎日新聞  日本の電力は再生エネルギーでまかなえるという記事
 これは、従来、再生エネルギーは、補助電源としての位置づけしか与えられていなかった状況を打ち破るものです。
 いくつかの条件はありますが、省エネ、人口減少、技術進歩、等に加え、各種の政策により可能になる道が見えてきました。
 今や、新たなLNG発電所はいらない!と言えるとでしょう。
 福島原発、東芝の原子力部門の破たんに見られるように、原子力の安定性などは、もはやありえないことが周知されました。
 LNGも含めて化石燃料は、地球温暖化の問題を根本的に解決できません。
 国策の誤りにより、日本の再生エネルギー部門の進展が遅れています。
 国策をこの方向に転換しないと、日本は立ち遅れます。

修正毎日新聞2017.2.22
 20年ほども前に、地球温暖化の問題につき、広大なシベリアのツンドラ地帯に閉じ込められたメタンガスが蒸発し始めると、スパイラル的な悪循環で、温暖化はもはや止められないという話を聞きました。
 しかし、それは始まっています。
 一刻の猶予もないと考えて対策を行うべきです。
 十分に可能なのですから。
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