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LNGの輸出で清水港の危険性が上昇した!(データ追加変更2)

タンカー入港激増!
1月以降LNGタンカー入港状況
入港 時刻 目的 出港 時刻      
1月22日 9:00 輸入 1月23日        
1月27日 9:00 輸入 1月28日        
2月3日 7:00 輸出 2月5日 午前 静岡新聞2/6日記事より輸出が判明    
2月7日 9:00 輸入 2月8日 11:00      
2月20日 9:00 輸入 2月21日 10:00 出港が早くなってきた  
3月9日 9:00 輸入 3月10日 10:00 出港が早くなってきた
 
 今まで18日毎の入港だったのが、1月22日より、3月10日の間で、47日間で7日間入港してきました。
 通常滞在時間は26時間くらいですが、2月3日は2日間滞在しました。
 LNGの輸出が始まったのです。
 その分、輸入をしなければなりませんので回数は激増します。
 これだけで清水港はますます危険性を高めてしまいました。

 今、清水市は、無鉄砲にも、駅の西側の公園に、市役所を建設しようとしていますが、ここは、危険な清水の中でも最も危険な場所です。
 この市役所に居て、南海トラフ地震が起きたら、マグニチュード9では4分位揺れると言いますので、津波は揺れている間に襲来しますので、より安全な、駅東側の高台までは逃げられません。
 そして、油火災が起き、LNG火災が起き、更にLNGタンカーが激突してくる可能性があります。
 これほど最高に危険要素が揃っている場所は、JR線路の西側なのです。
 余りに無知と言うべきです。


 LNG発電所が出来たり、LNG輸出が頻繫になると、年寄りはあきらめて住むしかないでしょうが、若者は出て行くでしょう。
  LNG関連の成長は清水市民の生活を押しつぶすことになるのではないでしょうか。
  安全性が確保されてこそ、経済、市民文化の発展もあり得るのです。

 2月3日ののメンブレン型タンカーを見てきました。
 GASLOG SYDNEY(ガスログ シドニー)という名前でしたので調べました。
 2013年建造で、一見小さいように思えますが、全長285M、幅43Mで、積載量は82,000トンで、容積に換算すると18万klです。
 回数に加え、LNGタンカーの容量も増加していて、私達は今までは最大15万klを積んで入港すると言ってきましたが、修正しなければなりません。

   <3月9日の記録を追加し、それに伴い関連数値を変更しました)
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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