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東燃、行政は違法行為ではないか!

東燃、行政は新しい法律に従っていない!
 1月22日(日)に「NHKナビゲーション」南海トラフ地震津波で各種タンクの油漏れ、コンビナート基地の事故、タンカーの事故、により大火災と災害が起こることを伝えていました。
 それは、別々に報道していましたが、ここ清水ではその全てがあります。
 これにさらにLNGが加わって、すべてが同時に起きる可能性が非常に高いのです。
 清水港は災害の要素の塊です。
 そして、石油コンビナート等災害防止法が改正され、被害想定に最悪シナリオを加え検討し対策を施すことが、行政、事業者に義務付けられました。
  しかし、静岡県も静岡市も東燃もそれには動かずに、ウオーターフロント、桜が丘病院の区役所跡地、清水区役所の駅東広場に移転、等の事業を打ち出しています。
 これは災害予想地帯の更に真ん中に重要な施設と人を集めようとしていることになります。
 ちなみに、巴川の橋は半分は落ちるといわれます。(市防災担当者)
 砂上の楼閣という言葉がありますが、まさに巨大な災害の可能性に目をつむり、人を呼び寄せようとするのは、本当に市民のことを考えているとは言えません。
 これは法律で定められている検討も対策もせずに災害を拡大する違法行為です。
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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