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LNGタンク2基は津波でやられる可能性が高い

NO1,NO2 LNGタンクはNO3タンクより低いので津波の被害を受ける可能性が高い!
 NO3タンクは盛り土が高いが,NO1,NO2は明らかに低い。
 津波高さ7m以上で、遡上高で2基のタンクは冠水し、各種の漂流物で天井のドームが破壊され、海水が流れ込めば、比重0.45のLNGは押し上げられ,あふれ出し、大災害を起こす可能性が高い。
容量はそれぞれ8万kl、9万klで、1万klが漏れただけでも大災害となります。
 これにさらにLNGタンカー15万klが加わっているのです。
LNGタンク3基
写真は港内観光船からのものです。
コンテナーと船舶、材木等が津波に流され激突して来ます。
大量のコンテナーと船
貯木場
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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