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東燃ゼネラルは環境評価審査をやり直さなければなりせん!

東燃ゼネラルは2つの点で法律違反をしています

1  排出ガス CO2に関し虚偽の公表をしている。
 CO2の排出量は現在の静岡市の総排出量の2%だと公表したので、栗田裕之静岡市議会議員は「問題ないので建設に賛成である」と発言し、市議会広報に記載されています。
 2%の意味は、発電所が所内用として使用した電力量に相当する数値です。
 地球レベルのCO2総量をを減らすために、発電所の場合は、電力を買ったところにその責任を分担させる考え方です。
 市民はこの発言、広報を信じている。
 しかし、環境問題を検討するときは、その地域で実際に発生する量で検討しなければならないことになっているのです。
 実際に排出する量は静岡の総排出量の70%にもなるのです。

2 「安全」は環境評価の対象外としている。
 清水区のように、駅、市街に接近している地域では、安全性の評価をしなければならないのです。

 この二つの違反を見逃したまま、静岡市、静岡県は環境影響審査(第2段階)を終わってしまっています。
 従って、東燃ゼネラルは環境評価審査をやり直さなければなりせん。
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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