記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬はLNG発電所はすごい煙を出す!

中電、川越火力発電所(三重県)の例中電川越火力発電所(三重県)
11月28日撮影

川越LNG発電所煙
11月2日、川越LNG火力発電所の見学会に出席した方からの報告です。

1.発電方式はいずれもコンバインドサイクル発電方式(東燃発電所と同じ)

2.一方(3号系列と呼ばれています)のみから白煙が上っているのは、他方の発電機(4号系列)が定期修理のため運転を中止しているため

3.よって、東燃のコンバインドサイクル発電方式によるLNG発電所も写真の通り「白煙」が排出される(かなり濃いものです)

4.風がほとんど無風状態でも時折、水平に白煙が流れるのを確認

5.煙突の高さは200㍍あるので、東燃の80㍍の高さの煙突では白煙がマンションを包み込むような状態となる可能性がある。

 東燃はLNG発電所は煙は見えない、近隣には煙は落ちないと言っているのは、とんでもない嘘です。
 そして、煙は見えようが見えまいが排ガスはいつも出ています。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

カテゴリ

来場者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。