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LNGタンカーはピンチだ!

平成26年から東燃のLNGタンカー津波シミュレーションは根拠がありません。
 10/31 辻地区の東燃説明会で、海上保安庁の清水港における津波シミュレーション結果が出てから、LNGタンカーと、その係留設備の津波シミュレーションを行うと発表しました。
 従って、発電所計画発表時点で、LNGタンカーは安全性の保障は何もありませんでした。

 唯一の信頼できるシミュレーションがあります。
 日本海難防止協会防止協会が発表してものです。
 それによると清水港におけるLNGタンカーは、津波高さ2.5mで係留索が切れ、船体漂流するというものです。
 その後は恐ろしい状況が想像されます。
 
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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