記事一覧

大気汚染環境防止法は近隣の住民を救えない

富士市の状況です。ダウンウオッシュの現象が各所に出ています。

こんなになっても、そして、ぜんそく患者が他市よりはるかに多いのに、環境基準に適合しているとして、何の対策もとられません。
環境基準は近隣の一部の住民は救えないのです。
大興製紙-1大興-3
日本製紙吉永-1
日本製紙パピリア-2
東燃火力発電所が出来ると、焼却場34か所分の二酸化炭素が発生し、喘息患者が多発する可能性があります。
それでも、環境基準に適合しているものとして、何も保障はされません。
リスクはすべて住民にかかります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント