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発電所用地の真下に活断層が通っています。

東燃ゼネラルLNG火力発電所建設用地の真下に活断層が通っています!
 今まで一般には知られていませんでしたが、下の図のように建設用地に活断層が通っているのがわかりました。
 草薙断層と言いまして、活断層ですから、当然この断層は動いています。
 南海トラフ地震に連動してここでも地震を起こし、さらなる大地震になる可能性があります。
 プレートの地震の上でさらに地震が起きるという形です。
 下の図は2001年に静岡大学地球科学教室、新妻信明教授(当時)により発表されたものを一部抜粋したものです。
 発電所はもとより、3つのLNGタンクも危険です。
 まったく嫌になるほど自然災害と人工災害の連動が重なって、清水は危険地帯だと強調するしかありません。

草薙断層
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simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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