記事一覧

準備書延期のねらいは?(修正2017‐9‐16)

 東燃は準備書提出は今年中にはしないと発表しました。 この延期は、反対運動に冷却期間を作ろうとしている狙いもあると思います。  以前、富士で、反対運動が起きていた時、途中で事業者と行政が沈黙し、 6か月くらい経過して再開した時、反対する住民は激減していて、運動は失敗したそうです。 今まで通りに運動を続け、東燃を押し続けなければなりません。  そして、東燃は住民に受け入れられる方法を検討するとしていま...

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小野弁護士断固戦う!

 9月12日マリナートで、小野森男弁護士さんの講演会が行われました。 自ら、保守系の弁護士である事を話し、 独自の署名活動、4回の意見広告、等と共に活動成果報告をしました。 最悪の「発電所建設認可の可能性」をにらみながら、断固戦う意志とその方法を示しました。 さらに、ランドマーク等、清水の将来像を描いて、私達をワクワクさせてくれました。 この運動の後に、そのような夢が実際に展開するのです。 決して緩む...

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環境アセスメントでは住民の命は守れない!〈9・21修正、青字部追加)

清水火力発電所建設について、環境アセスメントが行われていて、旧東燃(JXTGエネルギー㈱)より準備書が出る事になっています。 環境アセスメントでは、虫や鳥の生存を脅かすことの無いよう調査、対策が検討されています。 しかし、肝心の人の命に関しては全くかかわりません。 そんな馬鹿なことがあってもいいのでしょうか?  地震津波で重大な災害が想定されているにもかかわらず、発電所建設に伴う人間の命に係わる可能性...

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現時点での注意すべき最悪のシナリオ

 川勝県知事、田辺静岡市長、共に、LNG発電所建設に反対を表明して、この運動は大きな転換点を通過しました。 保守系の議員も運動への理解が進んでいる情報が流れています。 しかし、それにもかかわらず、次のような恐るべき最悪のシナリオが考えられます。1・ LNG発電所の建設は無くなり、清水港の安全は確保されたとして(イメージだけ)、市庁舎の清水駅東への移転と、桜が丘病院の市庁舎跡地への移転、を市議会で決...

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辻地区の意向調査

 辻地区の東燃火力発電所建設についての意向調査がまとましました。 江尻地区よりもさらに、「建設反対」が多くなり、「賛成」と、「わからない」が少なくなりました。 一部の自治会役員により、反対する人の声が抑えられています。 自治会は東燃の説明会を積極的に開催し、推進しているにもかかわらず自治会は「中立」だとして、これに関する発言を封じています。 非常に矛盾した論理で東燃を守ろうとして、一番大切な住民を...

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