記事一覧

東燃敷地はほぼ全域が水没する!(修正2)

1498年明応地震津波データからのシミュレーション結果 常葉大学社会環境学部阿部郁男教授が新しい学説を発表しました。 過去の津波の記録より、1498年明応地震津波のデータを収集し、その浸水域に相当する地震と海底地すべり等の大きさと場所を、いくつものパターンでシミュレーションしました。 その中の清水港周辺のケースをピックアップしました。 ここに掲載した図は、常葉大学社会環境学部小村准教授の「ふじのくにDIG...

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自治会の歴史

 以下は、自治会の歴史とも言うべき資料です。 私自身は自治会にも参加してきたので、民主的な自治会を、大いに維持発展させたいと言う考えを持っています。 東日本大震災で被災地の人達が、暴動も起こさず、スタンド、食糧配布所に整然と列を作っていることを、世界の人から称賛されたような日本人の特質も町内会の活動で維持できると思っています。 しかし、このような歴史を聞かされると、心して活動しなければいけないと思...

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末広町自治会による、住民意向調査

2017年9月~10月、末広町自治会による、住民意向調査が行われました。自治会で質問票を配布、回収したものです。その結果報告です。東燃LNG発電所建設に対する意向調査報告書  (末広町) 2017/10/3 項目          戸数 反対           21 賛成            5 解らない         5 計            31 ...

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LNG発電所は経済効果が無い簡単な理由

 例えば、この地域で、新事業が出来て、地元から社員を雇い、原料や資材を購入し、製造し、地元で売れば、お金は地元で循環し、経済は潤います。 これが地産地消の理想形ですが、普通、多かれ少なかれ、この要素はあるものです。 しかし、今回の東燃の発電所はそれが全くありません。 先ず社員30名は、技術者なので、すべて社内移動で配置します。 原料のLNGは外国から輸入します。 製品の電力は、地下ケーブルでほとんど静...

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静岡に蔓延する「中立」

 清水LNG発電所問題連絡会の松永さんの投稿が朝日新聞に掲載されました。 地元の多くの住民が心配し、反対表明をしているにもかかわらず、地区の自治会の役員が「中立」という理由で、一切の検討、討議をしない状況を訴えました。 この状況は、清水全体に及んでいます。 特に清水区選出の市会議員は、共産党議員2名以外、15名全員「中立」を表明しています。 その意図は明らかです。 何も言わなければ、予定通り進行するとし...

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プロフィール

simizusanada

Author:simizusanada
静岡市清水区辻町に住んでいます。
LNG基地で最悪の事故が起きると瞬時に消滅する可能性のある半径1㎞以内の地域です。
この場合、半径5㎞以内は全焼します。
この危険性をさらに倍増する東燃ゼネラルLNG火力発電所建設の反対運動をしています。
皆様の質問、意見、をお待ちします。

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